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この記事でわかること
- 1歳半との旅行は実際どうだった?
- 旅行デビューにおすすめの行き先
- 車移動で気を付けたいポイント
- わが家の日光旅行スケジュール
- 1歳半だからこそ楽しめた体験
もしお子さんが2歳に近いなら、こちらの記事も参考になります
「1歳半になったら旅行は少し楽になるかな?」と思っていました
1歳を過ぎると歩けるようになり、「そろそろ旅行も楽しめるかな?」と考えるご家庭は多いのではないでしょうか。
実は、私もそうでした。でも実際に旅行へ行ってみると…
- 歩きたい!
- 抱っこ!
- お腹すいた!
- 眠い!
- 今すぐ遊びたい!
と、1歳とはまた違った大変さがありました。
それでも振り返ると、「行って本当に良かった」と心から思える旅行でした。わが家が訪れたのは栃木県の日光エリア。
大自然の中で初めてアイスクリームを食べた娘の笑顔や、客室露天風呂付きのお部屋で家族みんながゆっくり過ごせた時間は、今でも忘れられない思い出です。
この記事では、実際の体験をもとに、
「1歳半との旅行ってどうなの?」
という疑問に正直にお答えしていきます。
💡 関連記事
「1歳との旅行はまだ早い?」と感じている方は、まずこちらの記事も参考にしてみてください。
👉 【正直しんどい】1歳児との子連れ旅行は大変?
1歳半との旅行は大変?
結論からいうと…
大変です。
でも、1歳の頃とは大変さの種類が変わりました。
1歳旅行との違い
1歳頃は、
- まだ歩けない
- ベビーカー中心
- 授乳や離乳食がメイン
という感じでした。
一方で1歳半になると、
- 歩ける
- 走りたい
- 何でも触りたい
- 自分でやりたい
という「好奇心」が一気に増えます。
だから予定通りには進みません(笑)
でも、その分できることも増えます。
自然の中を歩いたり、動物を見たり、美味しいものを食べたり。
「楽しい!」
という反応がどんどん増えてくる時期でもあります。
だから私は、
1歳半は旅行が一番思い出になる時期
だと感じました。

わが家が日光旅行を選んだ理由
今回、旅行先に選んだのは栃木県の日光エリア。
理由は3つあります。
① 車で約2時間と移動しやすい
小さい子どもとの旅行では、
「移動時間」がとても重要です。
あまり長距離になると、
- 飽きる
- 泣く
- 寝るタイミングが難しい
など親も疲れてしまいます。日光なら、都心から高速道路を利用して約2時間。
途中でサービスエリアに寄れば無理なく到着できる距離でした。長すぎず、短すぎず。1歳半にはちょうど良い距離だったと思います。
② 自然がいっぱい
1歳半は遊園地よりも、広い場所を歩くだけで十分楽しい年齢です。
日光には
- 山
- 牧場
- 湖
- 公園
など自然がたくさんあります。人工的な遊び場ではなく、自然の中でのびのび遊ばせたい。そんな気持ちにもぴったりでした。
③ 温泉で親もリフレッシュ
子ども中心の旅行とはいえ、親も少しはゆっくりしたいですよね。
そこで選んだのが、リブマックスリゾート川治でした。
客室露天風呂付きのお部屋だったので、子どものペースに合わせながらゆっくりお風呂に入れたのは本当に良かったです。
「大浴場で周りを気にしながら急いで入る」
ということもなく、家族だけの時間をゆっくり過ごせました。
空室・料金はこちらから確認できます
旅行スケジュール
わが家はこんな流れで旅行しました。
1日目
- 朝、自宅を出発
- 車で約2時間
- ステーキハウスえんやでランチ
- 大笹牧場へ
- リブマックスリゾート川治にチェックイン
- 客室露天風呂
- バイキング
2日目
- 朝食バイキング
- ゆっくり出発
- 帰宅
1歳半との旅行では、予定を詰め込みすぎないことが一番大切でした。
「あと1か所行こうかな」ではなく、
「今日はここだけ楽しもう」くらいの気持ちがちょうど良かったです。
ランチはステーキハウスえんやへ
旅行の最初の楽しみはランチ。
今回訪れたのは、地元でも人気のステーキハウスえんやです。お肉はとてもやわらかく、旨みもしっかりあって、「旅行に来て良かった」と感じられる満足感がありました。
子ども連れでも比較的利用しやすく、店内も落ち着いた雰囲気だったので、家族でゆっくり食事を楽しめました。旅行では観光スポットだけでなく、「どこで食べるか」も大切な思い出になります。
えんやは、わが家にとってまた行きたいと思えるお店の一つです。

大笹牧場で娘が初めてアイスクリームを食べた日
今回の旅行で一番思い出に残っている場所が、大笹牧場です。
広大な牧草地が広がり、空気もとても澄んでいて、車を降りた瞬間から「来てよかった」と感じました。
1歳半の娘は歩くことが大好きな時期。ベビーカーから降ろすと、嬉しそうにあちこち歩き回ります。バッテリーカーもあって、楽しめました。
都会では味わえない開放感があり、夏に行きましたがひんやりとしていて、大人も自然と笑顔になりました。
初めてのアイスクリーム
この日、娘は人生で初めてアイスクリームを食べました。
牧場ならではの濃厚なソフトクリーム。
「食べるかな?」
と少しドキドキしながら一口あげると…
目を丸くして、「おいしい!」と言っているような満面の笑顔。
その表情が本当にかわいくて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
旅行にはいろいろな思い出がありますが、この笑顔は今でも家族みんなのお気に入りです。

1歳半だからこそ楽しめる牧場
大笹牧場は派手なアトラクションがあるわけではありません。でも1歳半には、それがちょうどいいと感じました。
- のんびり歩ける
- 動物を近くで見られる
- 自然がいっぱい
- 空気がおいしい
「何かをする」よりも、「家族で過ごす時間」そのものを楽しめる場所でした。歩き始めたばかりのお子さんには、とてもおすすめです。
写真好きのママにもおすすめ
私は旅行に行くと、つい子どもの写真をたくさん撮ってしまいます。大笹牧場は背景がとてもきれいなので、どこで撮っても自然な写真になります。
青空
緑の牧場
そして子どもの笑顔。
特別なカメラがなくても、思い出に残る写真が撮れました。
リブマックスリゾート川治 宿泊レビュー
今回宿泊したのは
リブマックスリゾート川治です。
子どもが小さいと、
ホテル選びは旅行の満足度を大きく左右します。
今回泊まって感じたのは、
「小さな子ども連れでも過ごしやすいホテルだった」
ということでした。
客室露天風呂でゆっくり過ごせた
今回一番良かったのは、
客室露天風呂付きのお部屋です。
小さな子どもがいると、
大浴場では
- 泣かないかな
- 周りに迷惑をかけないかな
- ゆっくり入れない
と気を遣うこともあります。
でも客室露天風呂なら、家族だけで好きな時間に入れるので、とても気が楽でした。娘もリラックスした様子で、家族みんなでゆっくり温泉時間を楽しめました。
「子どもが小さいうちは、客室露天風呂って本当にありがたいな」と実感しました。

キッズスペースがあるのは本当に助かる
チェックイン後や食事の前など、少し時間が空くことってありますよね。そんな時に助かったのが、ホテル内のキッズスペースでした。
1歳半は体力がついてきているので、少し遊ぶだけでも気分転換になります。ホテルの中で遊べる場所があるだけで、親の気持ちにも余裕が生まれました。
アンパンマンの乗り物に夢中
館内にはアンパンマンの乗り物もありました。娘は見つけた瞬間に大喜び。何度も乗りたがって、旅行中でもお気に入りの場所になっていました。
こういう「子どもが喜ぶ小さな工夫」があるホテルは、子連れ旅行では本当にありがたいですね。
バイキングは家族みんなが楽しめる
夕食と朝食はバイキングでした。子ども連れだと、「食べられるものがあるかな?」と心配になることもあります。
でもバイキングなら、子どもの様子を見ながら好きなものを選べるので安心でした。大人も好きな料理を楽しめて、家族それぞれが満足できる食事になりました。
宿泊して感じたこと
豪華さだけを求めるホテルではありません。
でも、
- 客室露天風呂
- キッズスペース
- アンパンマンの乗り物
- バイキング
など、子連れ旅行にうれしいポイントがそろっていて、
「また泊まりたい」と思えるホテルでした。
1歳半との旅行で持って行って良かった持ち物
旅行を終えて、「これを持って行って本当に良かった!」と思ったものをまとめました。

お気に入りのおやつ
車移動では、おやつが大活躍でした。
お腹が空いたときだけでなく、「もう少し車に乗っていてほしい」というタイミングでも助けられました。
普段から食べ慣れているおやつを多めに持っていくのがおすすめです。
飲み物
こまめな水分補給は必須です。ストロー付きマグや普段使っている水筒を持参すると、子どもも安心して飲めます。
ホテルでも洗えるように洗剤をつけたスポンジをジップロックに入れて持っていきました。
着替えは多めに
1歳半は思った以上に汚れます。
食べこぼし
汗
転んで泥だらけ
アイスでベタベタ(笑)
「着替えは多いかな?」と思うくらいでちょうど良かったです。
ウェットティッシュ(おしりふき)
旅行中、一番使ったかもしれません。
食事の前後
手を拭く
テーブルを拭く
アイスでベタベタになった口(笑)
何個あっても困りません。
お気に入りのおもちゃ
車移動では、いつも遊んでいるおもちゃが安心材料になります。
新しいおもちゃより、「いつものお気に入り」がおすすめです。
抱っこ紐
歩けるようになっても、
眠くなると「抱っこ!」になります。
ベビーカーよりも抱っこ紐の方が活躍しました。
1歳半旅行で気を付けたいこと
スケジュールを詰め込みすぎない
今回改めて感じたのは、
「予定は半分くらいでちょうどいい」
ということです。
大人だけなら、観光地を何か所も回れます。
でも子ども中心だと、途中で眠くなったり、遊びたくなったり、、、
予定通りには進みません。
今回は
- ランチ
- 大笹牧場
- ホテル
だけにしたことで、気持ちにも余裕がありました。

お昼寝時間を考える
車移動は、お昼寝のタイミングにもなります。
無理に起こさず、寝ている間に移動できると親も楽でした。
子どものペースを優先する
旅行に行くと、「あそこも行きたい」「ここも寄りたい」と思ってしまいます。
でも、旅行の主役は子ども。
「今日はここだけ楽しもう。」くらいの気持ちの方が、家族みんな笑顔で過ごせました。
よくある質問(FAQ)
Q. 1歳半でも旅行は楽しめますか?
はい。歩けるようになり、景色や動物、食べ物への興味も増える時期なので、家族旅行を楽しめるようになります。ただし、予定は詰め込みすぎないことがポイントです。
Q. 車移動は何時間くらいがおすすめ?
わが家は高速道路で約2時間でした。途中で休憩しながら移動したので、無理なく過ごせました。
2〜3時間程度なら、小さなお子さんでも比較的負担が少ないと思います。
Q. 大笹牧場は1歳半でも楽しめますか?
とてもおすすめです。広い自然の中を歩いたり、動物を見たり、ソフトクリームを食べたりと、1歳半ならではの楽しみ方ができました。わが家では、初めてアイスを食べた笑顔が今でも忘れられない思い出です。
Q. リブマックスリゾート川治は子連れでも泊まりやすいですか?
客室露天風呂やキッズスペース、アンパンマンの乗り物など、小さなお子さん連れにはうれしい設備がありました。家族でゆっくり過ごしたい方にはおすすめです。
まとめ
1歳半との旅行は、決して楽ではありません。
歩きたい。
抱っこしてほしい。
眠くなる。
お腹が空く。
予定通りに進まないこともたくさんあります。
それでも振り返ると、
「あの時行って本当に良かった。」
そう思える時間ばかりでした。
大笹牧場で初めてアイスを食べた笑顔。
客室露天風呂で家族みんながゆっくり過ごした時間。
ホテルでアンパンマンの乗り物に夢中になった姿。
どれも、今しか見られない1歳半だからこその思い出です。
もし「旅行に行こうか迷っている」という方がいたら、私はぜひ背中を押したいです。
完璧な旅行じゃなくても大丈夫。子どもの笑顔が一つ増えるだけで、その旅行はきっと特別な思い出になります。
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