【正直しんどい】1歳児との子連れ旅行は大変?抱っこできる今だからこその現実

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1歳児との子連れ旅行。

「2歳よりは楽って聞くけど、本当に大丈夫?」
「抱っこできる今の方が、実は楽なのかな?」

そんなふうに思いながら、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

正直に言うと、1歳児との旅行も“普通に大変”です。

まだ抱っこできるとはいえ、ずっと抱っこは体力的にきつい。
歩きたがるのに、じっとしていない。
移動中や食事中にぐずることも珍しくありません。

実際、私も1歳児を連れて旅行をしたとき、
「思っていたよりしんどい…」と感じる場面が何度もありました。

ただ一方で、今振り返ると
「1歳のこの時期だからこそ、楽だった部分」
「2歳以降とは違う助かったポイント」
があったのも事実です。

この記事では、1歳児との子連れ旅行について

・正直しんどかったこと
・実際にやってよかった対策
・「これは無理しなくてよかった」と思ったこと

を、子どもが7歳・5歳になった今の視点から、包み隠さずお伝えします。

これから1歳児との旅行を考えている方が、
「行って後悔しない判断」ができるよう、リアルな体験をまとめました。

正直しんどい…1歳児との旅行で大変だったこと

正直に言うと、1歳児との旅行も決して楽ではありません。

「まだ抱っこできるから大丈夫」
「2歳よりは楽そう」

そう思って出かけたものの、実際に行ってみると、
想像以上に体力を消耗する場面が多くありました。

特に大変だったのは、次のような点です。

・じっとしていられず、すぐに動き回る
・歩きたがるのに、思い通りに歩いてくれない
・抱っこできるけれど、長時間は腕や腰が限界
・移動中や食事中にぐずりやすい

1歳児は好奇心が旺盛で、目に入るものすべてが気になる時期です。
落ち着いて座っている時間は短く、
「少しだけ」がなかなか通用しません。

特にしんどかったのが移動中です。
歩かせるとどこへ行くかわからない。
抱っこするとすぐに降りたがる。
ベビーカーに乗せても、気分次第で拒否されることもありました。

また、「抱っこできる=楽」というわけではありません。
体重もそれなりにあり、長時間の抱っこは
腕や腰にじわじわと負担がきます。

正直、「これなら家にいた方が楽だったかも…」
と思った瞬間も何度かありました。

ただ、後から振り返ってみると、
1歳児との旅行ならではの“助かった部分”も確かにありました。

次の章では、
「それでも1歳児との旅行が2歳より楽と言われる理由」
について、実体験をもとにお話しします。

1歳児との旅行が「2歳より楽」と言われる理由

正直しんどい場面も多かった1歳児との旅行ですが、
振り返ってみると「2歳の頃よりは楽だったな」と感じる部分もありました。

その一番の理由は、
親のコントロールがまだ効きやすい時期だったという点です。

1歳児は自我が芽生え始めているものの、
「絶対にこうしたい!」という強い主張はまだ少なく、
最終的には親の判断で動かせる場面が多くありました。

具体的には、こんな点です。

・危ない場所では抱っこすればそのまま移動できる
・イヤイヤが始まっても、気分転換で切り替わることが多い
・行きたい場所への強いこだわりが少ない

2歳になると、
「自分で歩く」「今ここにいたい」「これがいい」
という気持ちがはっきりしてきます。

一方で1歳児は、
「歩きたい → 抱っこでも納得」
「嫌 → 眠くなったらそのまま寝る」
といったように、切り替えが比較的スムーズでした。

また、1歳児はまだ昼寝のリズムが安定していることが多く、
移動中にそのまま寝てくれるケースも多かったです。

そのため、
・移動時間=休憩時間になる
・スケジュールが多少ずれても立て直しやすい

といったメリットも感じました。

もちろん楽なことばかりではありませんが、
「親が主導権を持てる」という点では、1歳児との旅行はまだ余裕があった
というのが、正直な実感です。

次の章では、
1歳児との旅行で「やっておいて本当によかった対策」をご紹介します。

やっておいて本当によかった対策【1歳児との旅行】

1歳児との旅行を振り返ってみて、
「これはやっておいて本当によかった」と感じた対策がいくつかあります。

2歳児ほどの大変さはないとはいえ、
1歳児ならではの注意点を押さえておくことで、
親の負担はかなり軽くなりました。

特に効果があったのは、次の3つです。

・とにかく移動をシンプルにしたこと
・宿は「過ごしやすさ最優先」で選んだこと
・予定は詰めず「何もしない時間」を作ったこと

それぞれ詳しくお話しします。

移動は短く・シンプルにする

1歳児との旅行で一番大事なのは、
移動時間をできるだけ短くすることです。

この時期の子どもは、
長時間同じ姿勢でいることが苦手です。

「まだ動けないから楽そう」と思われがちですが、
実際には、ぐずり・眠気・空腹が一気に来ると大変です。

そのため我が家では、
・移動は片道2時間以内
・乗り換えが少ないルート
・できるだけ車移動

を意識していました。

移動そのものを短く・単純にするだけで、
旅のしんどさはかなり減ります。

宿は「観光」より「過ごしやすさ」を優先

1歳児との旅行では、
「どこへ行くか」よりも
「どこで過ごすか」の方が重要でした。

この時期は観光地を回っても、
子ども自身が楽しめる時間は正直少なめです。

それよりも、
・和室でゴロゴロできる
・周りを気にせず過ごせる
・子どもが寝た後に親が休める

こういった環境の方が、
満足度は圧倒的に高くなります。

結果的に、
「観光少なめ・宿メイン」の旅行の方が
「行ってよかった」と感じることが多かったです。

予定を詰めず「何もしない時間」を作る

1歳児との旅行では、
予定を詰め込まないことが本当に大事です。

なぜなら、
1歳児は環境の変化だけで疲れてしまうからです。

我が家では、
・午前中は移動だけ
・午後は宿でのんびり
・外出は1日1回まで

くらいの感覚で動いていました。

何もしない時間があることで、
子どもも落ち着きやすく、
親も「予定通りに動かなきゃ」という
プレッシャーから解放されます。

1歳児との旅行は、
「楽しませる」よりも
「疲れさせない」ことを意識する

これが一番のコツだと感じました。

次の章では、
0歳・1歳・2歳を経験した今だからこそ言える
「年齢別で感じた旅行の大変さの違い」をまとめます。

【年齢別】0歳・1歳・2歳でこんなに違った!子連れ旅行のリアル

子どもが小さいうちは、
「0歳・1歳・2歳なんて全部同じようなものでは?」
と思っていました。

でも実際に旅行してみると、
この3年間は 大変さの種類がまったく違う と感じました。

0歳・1歳・2歳、それぞれの特徴を
実体験ベースでまとめます。

0歳児との旅行|親の体力より「不安」が大きい

0歳児との旅行は、
体力的にはそこまで大変ではありませんでした。

まだ自分で動かないので、
抱っこやベビーカーでの移動が中心になります。

ただし一番大きかったのは、
「何かあったらどうしよう」という不安です。

・急な発熱
・ミルクや授乳のタイミング
・夜泣きで周囲に迷惑をかけないか

とにかく精神的な負担が大きく、
旅行中も気が張りっぱなしでした。

この時期は、
観光よりも「安心して過ごせる宿」を選ぶことが
何より重要だと感じました。

1歳児との旅行|動かないけど、じっともしない

1歳児との旅行は、
0歳より行動範囲が広がる分、
ぐっと大変になります。

歩けるようになったり、
周囲への興味が一気に増える一方で、
まだ言葉での意思疎通はできません。

・じっとしていない
・危ないことも理解できない
・眠い・暑い・空腹を言葉で伝えられない

この「中途半端さ」が、
親にとっては一番神経を使う時期でした。

その分、
移動時間を短くしたり、
宿で過ごす時間を長くする工夫が欠かせません。

2歳児との旅行|体力も意思もフル装備

2歳児との旅行は、
正直いちばん大変でした。

・とにかくよく動く
・自分でやりたがる
・でも思い通りにならないと大泣き

体力も意思も一気にレベルアップする時期なので、
親の消耗も最大級です。

「もう二度と行かない…」
と思ったことがあるのも、正直この頃でした。

ただその一方で、
笑ったり喜んだりする反応がはっきりしてくるので、
旅行の思い出としては一番記憶に残っています。

振り返って思うこと

0歳・1歳・2歳、
どの時期にも大変さはありますが、
「楽さ」は単純に年齢順ではありません。

不安が大きい0歳
気を張り続ける1歳
体力を削られる2歳

どれが一番大変かは家庭によって違いますが、
事前に「その年齢ならではの大変さ」を知っておくだけで、
心構えができ、旅行はずっと楽になります。

次は、
「じゃあどんな宿を選べば失敗しないのか?」
について、具体的にまとめます。

赤ちゃん・子連れ旅行で宿選びを失敗しない3つのポイント

赤ちゃん・子連れ旅行で宿選びを失敗しない3つのポイント

子連れ旅行を快適にするかどうかは、
正直「どこへ行くか」よりも「どこに泊まるか」で決まります。

実際に何度も子連れ旅行をしてきて、
「これは本当に重要だった」と感じたポイントを3つにまとめました。

① 赤ちゃん・子連れ歓迎の宿を選ぶ

まず大前提として、
赤ちゃん・子連れ歓迎を明言している宿 を選ぶのが安心です。

・ベビーベッドやベビーグッズの貸出がある
・子連れ客に慣れているスタッフが多い
・泣いてしまっても気まずくなりにくい雰囲気

こうした配慮があるだけで、
親の精神的な負担がかなり減ります。

「大人向けの高級宿」は、
設備は良くても気疲れしてしまうことが多いので要注意です。

② 和室や畳スペースのある客室がおすすめ

小さな子どもがいる場合、
ベッド中心の洋室よりも 和室や畳スペースのある部屋 が圧倒的に楽でした。

・転んでもケガをしにくい
・ハイハイやゴロゴロができる
・布団なら落下の心配が少ない

特に0〜2歳頃までは、
「床で過ごせるかどうか」が快適さを大きく左右します。

③ 貸切風呂・家族風呂があると安心

赤ちゃん連れでの大浴場は、
正直かなりハードルが高いです。

・周りに気を遣う
・入浴の段取りが大変
・ぐずったときにすぐ出られない

その点、
貸切風呂や家族風呂 がある宿なら、
周囲を気にせず自分たちのペースで入浴できます。

「子どもが泣いたらどうしよう」
という不安が減るだけで、
温泉に入る満足度がまったく違いました。

まとめ|1歳児との旅行は「準備」と「宿選び」で9割決まる

1歳児との旅行は、
正直に言って「楽しい」だけではありません。

・じっとしていない
・危ないことも理解できない
・眠い・暑い・空腹を言葉で伝えられない

私自身、何度も
「もう当分旅行はいいかな…」
と思ったことがあります。

それでも今振り返ると、
大変だった原因の多くは
年齢に合わない計画と宿選びでした。

無理に観光を詰め込まず、
子どもが過ごしやすい宿を選ぶだけで、
旅行のしんどさは驚くほど減ります。

この記事で紹介したポイントや宿は、
実際に子連れ旅行を経験してきた中で
「これは助かった」と感じたものばかりです。

これから1歳児との旅行を考えている方が、
少しでも安心して出発できるよう、
この記事が参考になれば嬉しいです。

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