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2歳児との子連れ旅行、正直こう思っていませんか?

・イヤイヤ期で外出するだけでも大変
・旅行なんて無理なんじゃ…
・行って後悔しない?
結論から言うと、2歳児との旅行は「大変」です。
でも、ポイントを押さえれば「行ってよかった旅行」に変えられます。
※1歳との決定的な違い
1歳の頃は抱っこで何とかなったけれど、
2歳になると「歩きたい・でも疲れる・でも抱っこは重い」。
この“中途半端さ”が、2歳児との旅行を一気に大変にします。
※私自身、実際に何度も2歳児と旅行をしてきて、
「もう二度と行かない…」と思ったことも正直ありました。
それでも、工夫次第で「行ってよかった」と思える旅行に変わったのも事実です。
この記事では、実際に2歳児と旅行して感じた
・大変だったこと
・やっておいて本当によかった対策
・逆に「やらなくてよかったこと」
を、包み隠さずお伝えします。
「2歳との旅行が不安で検索している今のあなた」のための記事です。
この記事を読むとわかること
💡子連れ旅行を大成功させる準備のポイント
💡子連れ旅行に最適なホテル・宿の選び方
💡子連れ旅行におすすめの旅行先
💡子連れ旅行で行く観光スポット選びのコツ
💡子連れ旅行で食事を楽しむコツ
💡2歳児との子連れ旅行であると便利なグッズ
「1歳の頃はどうだったんだろう?」と思った方はこちらも参考にしてみてください。
【体験談】2歳児との子連れ旅行が正直しんどい理由
2歳児との子連れ旅行は、イヤイヤ期・体力差・生活リズムの乱れが重なり、かなり大変です。
正直に言うと、2歳児との旅行は「楽しい」よりも「大変」が勝つ場面の方が多かったです。
イヤイヤ期真っ最中の2歳児とのお出かけは、日常でも大変ですよね。
それが「旅行」となると、環境の変化や移動の負担も加わり、
楽しいはずの時間が、思うように進まないことも多々ありました。
特に大変だったのは、次のような点です。
・移動中に突然イヤイヤが始まり、泣き止まない
・思い通りに進まないスケジュールに親が疲れてしまう
・荷物が多く、抱っこ+荷物で常に両手がふさがる
・慣れない場所でなかなか寝てくれず、夜も落ち着かない
特にしんどかったのが移動時間です。
「あと少しで着く」というところでぐずり始め、
休憩を挟みながらの移動になり、到着した頃には親の方がぐったりでした。
正直、「もう二度と行かない…」と思ったこともあります。
ですが後から振り返ると、
「あれをやっておけばよかった」「これは本当に助かった」
というポイントがはっきり見えてきました。
次の章では、実際にやっておいて本当によかった対策をご紹介します。
2歳児との子連れ旅行でやっておいて本当によかった対策
2歳児との旅行では、事前に「宿・移動・スケジュール」を整えておくことで、親の負担を大きく減らせます。
正直しんどかった2歳児との旅行ですが、
振り返ってみて「これだけはやっておいて本当によかった」
と感じた対策が3つあります。
・和室のある宿を選んだこと
・スケジュールを詰め込みすぎなかったこと
・移動はできる限り車を使ったこと
どれも当たり前に見えるかもしれませんが、
2歳児との旅行では、この3つを押さえているかどうかで
親の負担が本当に大きく変わります。
次からは、それぞれについて詳しくご紹介します。
2歳児との子連れ旅行は準備が9割【事前にやること】
2歳児との子連れ旅行が成功するかどうかは、
「当日の頑張り」ではなく「事前準備」でほぼ決まります。
なぜなら、2歳児は気分の切り替えが難しく、
その場の対応ではどうにもならない場面が多いからです。
2歳児を連れての旅行で大変なポイントは次の4つ!
- 行き帰りの車中や電車内でぐずる、眠くなる
- イヤイヤで思ったより一つ一つ時間がかかる
- 荷物が多い上に抱っこ
- ベッドから落ちる
それぞれのピンチを乗り越える対策をご紹介しましょう。
2歳児との旅行は和室のある宿を選ぶべき理由

子連れだと和室が楽で安心ですよね♪
和室は子連れに最適です♪
なぜなら、和室は落下する危険が少なく、洋室によくある机やイス、ベッドサイドテーブルなどにぶつかって怪我をする心配が少ないからです。
また、室内が土足禁止なので衛生的ですよね。
和室があるホテルも増えてきていますので、宿選びの際はぜひチェックしてください。
埼玉で和室のあるおすすめホテルをお探しの方は、この記事も参考にしてみてください↓
2歳児との子連れ旅行におすすめの宿の探し方【楽天トラベル】
▶︎ 2歳との旅行で「宿選びに失敗したくない人」はこちら
2歳児との子連れ旅行では、
「子連れ向けの宿をどう探すか」もとても重要です。
実際に探すときは、楽天トラベルで
・和室がある
・家族風呂や貸切風呂がある
・子連れ歓迎の記載がある
といった条件で絞り込むと、失敗しにくくなります。
エリアや予算を決めたあとに、
子連れ向け条件で比較できるのはかなり便利です。
2歳児との子連れ旅行はスケジュールに余裕を持とう
子連れ旅行を大成功させるためには、というよりもイライラしないためには、なんと言っても「余裕たっぷりのスケジュールを組む」ことが大事です!
なぜなら、普段2歳児を育てている皆さんは存分に実感されていることだと思いますが、こちらが決めたスケジュールでなんて、子供は動いてくれませんよね。
旅行だからといって、それは変わりません。
むしろ、楽しくてもっとずっといたい!など、イヤイヤするのが目に見えますよねw
そのため、立ち寄る観光スポットや遊びスポットは、行きたい場所マイナス1箇所くらいで、余裕を持ってスケジューリングするのがおすすめです。
我が家では必ず、初日は1箇所、帰る日も1箇所、くらいに留めておいて、お昼ご飯やお買い物も考慮して計画を立てるようにしています。
いちご狩りなど、1時間未満で終わってしまうような体験をするのであれば、1日に2箇所も可能ですが、それ以外は1箇所行くだけで思った倍の時間がかかると思って間違いありません。
2歳児との子連れ旅行は車移動が断然ラクな理由

子育て中はとにかく物が多い!
車で行くか、電車などの公共交通機関で行くか迷われている方には、車をおすすめします!
なぜなら、子連れ旅行で大変なのが、荷物の多さだからです。どう頑張っても必要な荷物が多く、減らすことは困難です。
大量の荷物+ぐずったり寝てしまった子供の抱っこ、、、考えるだけで疲れますね。
荷物を減らすよりも『荷物を楽に運ぶ』方がずっと効果抜群です。そのため、移動は公共交通機関ではなく車を使うのが子連れ旅行にはベストです。
車で行けば、必要なものだけ荷物を下ろせば良いので、手持ちの荷物を軽くすることができます。
念の為に準備するものって結構ありますよね。それは車の中に入れておけばいいんです♪
電車やバスを使っての子連れ旅行だと、移動中に子どもがグズりだして周りの目が気になったり、うんちをしてしまったけれどオムツを変えられない、大量の荷物と子供の抱っこがしんどい、など想像するだけで大変な状況が目に浮かびますね。
車なら今あげた問題を気にする事なく、快適な旅になりますよ。
ちなみに、我が家では大量のお菓子やおもちゃをスーパーのカゴにINして車にドーンと積んじゃいます。これがめちゃくちゃ便利でおすすめですw
実際、2歳児との旅行で公共交通機関を使うのは、
想像以上にハードでした。
その点、車移動であれば
・ぐずったらすぐ休憩できる
・寝てしまってもそのまま移動できる
・荷物を減らさなくていい
と、親の負担がかなり減ります。
「普段は車を使わない」という方でも、
旅行のときだけはレンタカーを使うのも一つの手です。
2歳児との子連れ旅行におすすめの旅行先
2歳児を連れて旅行に行くと考えると、子供が我慢できる移動時間は、実感として多く見積もって3時間(休憩込み)です。
なので、休憩なしで2時間ほどの距離までの場所に旅行に行くのがおすすめです。
例えば、車で約2時間以内に行ける場所は、東京からだと千葉県房総半島、埼玉県秩父、茨城県大洗、栃木県那須、群馬県伊香保、長野県軽井沢、静岡県伊豆半島あたりです。
こちらの記事もよろしければ参考にしてください♪
2歳児との子連れ旅行で失敗しない観光スポット選び
子供が興味があるものにフォーカスして連れて行ってあげると、子供も喜ぶし、親も見ていて嬉しいのでおすすめです♪
例えば、動物が好きなら動物園、魚が好きなら水族館など、恐竜が好きなら博物館など。
当たり前ですが、親が行きたいところを選ぶと、子供が興味を示さず、せっかく行ったのに早く帰りたいと言ったり、残念な結果になることが多いです。
我が家は女の子ですが、恐竜が大好きなので、先日みどりの日に上野動物園と上野博物館セットで一日楽しんできました♪
その様子はまた別途アップしたいと思っていますので、ぜひまた遊びにきてください。
知育にもなるグランピングもおすすめです!
BUB RESORT Chosei Villageは、千葉県長生村に位置するグランピングリゾートで、宿泊費に自然体験アクティビティや食事が含まれています。1日約30種類のアクティビティが季節に応じて提供され、何度訪れても新しい体験が楽しめます。
宿泊施設は「コテージ」「ドームテント」「ベルテント」の3タイプがあり、快適さと非日常を両立。食事は地元の食材を活かしたBBQや野菜ビュッフェ、地酒など、長生村の魅力を味わえるメニューが揃っています。
子供と初めてのグランピングに最適ですよ♪
2歳児との子連れ旅行で食事をラクにするコツ
大人だけの旅行の場合、現地の料理を楽しむためにあえて夕食なしでホテルに泊まることもあると思います。
しかし、子連れ旅行ではホテルや宿での夕食をおすすめします。
なぜなら土地勘のない場所での食事処探しは、時間がかかり子供が疲れでぐずる可能性が高いからです。
子連れでの夕食で1番楽なのは「部屋食」です。
ついで、個室(会席)、バイキングになります。
部屋食なら子供が途中で飽きて遊び始めたり、授乳をせがまれた時でも周りの目を気にすることなく自分たちのペースで好きなように食べることができます。
部屋食と会席料理の場合、ホテル側が食事を持ってきてくれると思いますが、食べる前に「子供がいるので、料理を出す感覚を気持ち早めにお願いしたい」と伝えておきましょう。
なぜなら、宿側は料理を温かいうちに食べてほしい、との思いで、一つ食べ終わるタイミングで次のを、と考えていますが、それではトータル2時間ほどかかることが多く、子供がぐずること間違いないからです。
バイキングは3歳くらいになると楽しめますが、2歳以下では手がかかりすぎておすすめできません。
親が交互に食べたり、動き回ったりと忙しなくなってしまうので、子供が小さいうちは、食事を持ってきてもらうスタイルのほうが楽です。
部屋食以外の時に必ず持って行ったほうがいいのは、抱っこ紐、おくるみ、ウェットティッシュ、おむつ、おしりふき、子供のおもちゃです。
子供が途中で眠くなった時、抱っこ紐に入れて寝かせれば、その後ゆっくり食事をいただくことができます。
おくるみは、急に授乳をせがまれた時に必須です。(浴衣なのでどう頑張っても丸見えに、、、)
食事処でもらえるおしぼりでは到底対応不可能なので、ウェットティッシュも必須。
食事している時に限ってうんちをする(経験談)ので、オムツとお尻拭きもワンセット持っておくと安心です。
特に2歳前後は「食事=イベント」になりにくいため、
親がいかに楽できるかを基準に選ぶのがおすすめです。
2歳児との子連れ旅行であると便利な持ち物・グッズ
- 抱っこ紐
- おくるみ
- ウェットティッシュ
- おむつ・おしりふき
空港への行き帰りを楽に!エアポートタクシーで子連れでも快適な旅♪
子連れだと空港へ行き帰りも大変ですよね。運転が不安な方や、飛行機で旅行を考えている方におすすめなのが「エアポートタクシー」です。楽しかった旅行の思い出と共に、帰りもストレスなく移動したい方にぴったりです!
エアポートタクシーがおすすめな理由
- 旅行や出張で荷物が多く、移動をスムーズにしたい方
- 家族やグループでリラックスして移動を楽しみたい方
- 明朗会計&高級感を求める方
快適な車内空間でリラックス
- 広々とした車内のアルファードなど高級車が送迎車。移動時間も快適そのものです!
明朗会計で安心感
料金は事前に確定。羽田空港から東京23区までは一律14,700円、成田空港からは22,700円と分かりやすい設定で、追加費用の心配がありません(高速代&ガソリン代も込み!)。
きめ細かいオプション
- お出迎えサービスやハイエースへの車種変更など、オプションも充実しています。
空港からの移動を、ただの移動で終わらせない「エアポートタクシー」。安心感と快適さを求める方には、間違いなくおすすめの選択肢です!次の旅のお供に、ぜひチェックしてみてください。
※飛行機移動・運転が不安な方向けの選択肢です
「楽をするためにお金を使う」という選択肢も、
子連れ旅行では立派な正解だと思います。
まとめ|2歳児との子連れ旅行は準備次第で楽しめる
いかがでしたか?
2歳児との旅行が成功するか否かは準備が大事です。
この記事を参考にして、素敵な思い出を作ってくださいね♪